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30。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2010.6.4.fri
「ザ☆オマモリ展 2010」開催中です。
本日、私も行ってまいりました。

   会場の様子
光に包まれた気持ちのいい空間です。
去年同様、素敵な作品が沢山展示されていました。
友人と一緒に行ったのですが(ちょうど私達だけだったので)、
いいなぁー!と盛り上がって、楽しませていただきました。

で。下が私の作品です。

   全9点。イラストのアップ画像は会期終了後に改めて。

厚めの水彩紙を切り抜き、両面彩色しています。
お越しいただけたら、裏側も見てくださいね(手に取っていただいてOKですので!)。
箱のような両面額にはめ込んだので、宙に浮いているように見えます。
展示台に映る影も楽しんでいただけたら!と思います。
13日(日)までの開催です。どうぞよろしくお願いします。



29。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2010.5.26.wed
企画展に参加します。

「ザ☆オマモリ展 2010」
参加作家:赤堀友美・石田由佳・井上るりこ・岩崎絵里・梅澤豊・江島佑佳・大野素子・奥野佐知子
                 加賀城健・加藤浩史・川添洋司・北村公亮・國松万琴・黒田さかえ・佐伯裕圭・志村高弘
                 田路桂子・露木理恵・出口ふゆひ・奈良平宣子・橋本敦史・林塔子・福田十糸子
                 堀ノ内麻世・前川多仁・水戸沙耶香・安川幸聖理・薮内由紀子・吉田佐和子

会期:2010年6月1日(火) 〜6月13日(日) 12:00 - 19:00 / 日曜日・最終日は18:00まで / 月曜休廊
会場:ギャラリーマロニエ3F
           〒604-8027 京都市中京区河原町四条上ル塩屋町 Tel.075-221-0117

告知が遅くなりましたが、去年に続き、今年も参加させていただきます。
前回の展示の様子はmemo20に、
作品の詳細はmemo21(このページの一番下)に載せていますので、よかったらご覧くださいね!

搬入日が迫っていますが、まだまだ製作中です。
今年は立体ではなく平面です。裏表あり。
規格は手のひらに載るサイズですが、指一本に乗っちゃうよサイズで細かい作業をしてみました。
それを両面から見られる小さな額に閉じ込め?て出品する予定です。

色んなジャンルの作家さんが作ったオマモリを一度に見られる面白さもありますよ。
どうぞお立ち寄りください。よろしくお願いします!



28。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2010.1.4.mon
新年 あけましておめでとうございます。




みなさま健やかで楽しい一年を過ごされますよう、心よりお祈り申し上げます。
ご多幸カモーンでまいりましょう。
本年もどうかよろしくお願いいたします。


27。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2009.12.31.thu
2009年もいよいよ終わりの日です。
今年も大変お世話になりました。

お仕事でお世話になった方、作品を通して新しく出会えた方、
思いがけなく再会できた方、久しぶりに会えて嬉しかった方々や
更新が行き届かないこのサイトをご覧いただいてる方、
いつも仲良くしてくれる友人達も、どうもありがとうございました。
私は人に恵まれてるなぁと、つくづく思った一年でした。みんな優しいね。
この世の終わりみたいな挨拶…?もちろん来年もがんばりますよ。





みなさまもどうぞ良いお年をお迎えください!



26。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2009.12.14.mon
昨日、友人達と銅版画作家の 吉田佐和子さん のアトリエにおじゃまして
銅版画(ドライポイント)を刷らせていただきました。2点です。
*拡大して観たい方は、お手数ですが画像をデスクトップに落として開いてくださいね*

       タテ88×ヨコ118ミリ

インク詰めや拭き取りがむずかしくて、何度も失敗して四苦八苦していたら、佐和子さんがしてくださったり!
ニードルでつけた極細の線もしっかり出ました。
筆では難しい、繊細だけれどしっかり存在感がある、この線を出してみたかったんです。
作業手順やコツ、技術的なことまで細かく教えていただきましたよ。銅版画はやっぱり奥深いなぁ。

他にも、こういうのも面白いんじゃない?と年輪を重ねた紙のストックを提供してくださり、

       

雰囲気のある作品もできました。嬉しい。

大きなプレス機や使い込まれた道具類、コラージュに使われる沢山のもの、めったにお目にかかれないような資料の数々。
友人達とすごいすごいと拝見させてもらい、ひとつひとつにグッときて大変です。
同居のくろにゃんこちゃんも姿を見せてくれました。
本の間に隠れていたけど、「にゃー」と話しかけたら「にゃー」と答えてくれて、もうかわいいったらなかったです。
みんなネコ好きなのでメロメロ。

濃密で贅沢な時間を過ごさせていただきました。
佐和子さん、本当にありがとうございました(…とここでも言う)。

世は師走。みなさん年賀状の準備はお済みでしょうか?
私は………がんばります。



25。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2009.11.18.wed
いきなり冬到来ですか。
天気予報の予想気温をみるだけで、寒くなってしまいます。
そんな時、心暖まらせてくれるのが、
夕方のニュース番組中にある、気象予報士・片平さんのダジャレコーナーです(わかるのは関西の人限定かも)。
今日は、「毛糸でおっけいと」とおっしゃってました。
私的ヒットは秋口だったと思うのですが、
明日はカジュアルな装いで出掛けたいけど何を着るか悩む、みたいなお話の最後に「カジュアルは星のかじゅある」。
…………余計に寒くなった方、ごめんなs……いえ謝るわけにはまいりません。
番組内でダメ出しされた回も、「いいの!片平さんなんだから」と、もはや内容度外視の応援ぶりでございます。
片平さん、いつもニコニコ和みをありがとう。

つづきましてお知らせです。

          

「マダム由美子の凛とした生き方」マダム由美子著 <PHP研究所> 新書サイズ。発売中です。
<"日本のオードリー・ヘップバーン"が導く「エレガンス・メソッド」
 考え方から実践方法まで、これ一冊で「美しグセ」が必ず身につく!>
本文イラストを担当させていただきました。沢山はいっています。
日常生活の美しい所作について、NGとOKイラストでわかりやすく解説。
外見だけではなく、内面についても優しくも芯がある文章で綴られていて、癒し効果もある本です。
自分自身を見つめ直し、テーマごとに発見したこと等を書き込めるページもあって、
自分だけの本にできるのも楽しいです。

どうぞよろしくお願いします。




24。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2009.11.1.sun
昨日、友人達と銅版画のセミナーに参加してきました。
以前から興味があったので、楽しみにいそいそとお出掛け。
仕上がりはこんな感じに。

   タテ87×ヨコ116ミリ

銅版画とひとことで言っても、手法はいろいろあるそうで、
今回は、ニードル(鉄筆)を使って版に直接キズを入れて描く「ドライポイント」という手法でした。
色がついているところは、プラ版(透明のフイルム)を好きな形に切り、
ローラーでカラーインクを付けて、銅版の前にプレス機で刷ってあります。
市民向けのセミナーで参加者はニードルで版に描画するだけでOK。
銅板を磨く・版のエッジを削る・インク詰め・インクの拭き取り・紙を湿らせる・プレス(刷る)等の作業は
先生とスタッフの方にお任せするので、私のような初心者でもお手軽に体験できました。

初めて制作してみて、銅版画はストイックな作業だなぁと。
独特の繊細な線に憧れていますが、やっぱり難しい!
ひとつひとつの行程を綿密に進めることによって産まれる風合いなんでしょうね。
刷り上がるまでどうなるかわからない緊張感が楽しかったです。
さすがに「作品」とは言いがたいですが、
プレートマーク(プレス機で圧力をかけることによってできる、版の枠のような痕跡)に囲まれるのが嬉しかったので
アップしてみました。懲りずにまた機会があったら挑戦してみたいです。

芸術の秋にふさわしいmemoになってるかな?
もうちょっと他にも報告を…memoさぼりすぎだから色々あった中でピックアップ…

先日は佃眞吾さん(木工)と西岡義宏さん(陶芸)による「生活工藝二人展」に行きました。

   DMより

昨年も伺いましたが、やっぱり素晴らしかったです。
端正でクリアな作品の中に、大らかな温かみを感じました。
このような作品をお招きできるような暮らしがしたい。

次は音楽。斉藤和義さんのライブ。
友人が誘ってくれたんですが、なかなかライブに出掛ける機会が無かった私には、久しぶりの生演奏。
しかも前から5列目という良い席で。すごく楽しかった。ありがとうYKRさん!
新しいアルバムのツアーで、亡き忌野清志郎さんのことを歌った曲があり、胸に込み上げるものもありました。
情熱大陸も良かったし、生でみる斉藤さん、格好良かったです。

映画についてもいっときましょう。
今年残り2か月ありますが、2009年個人的ベスト1は「南極料理人」です。
人を笑わせるのはとっても難しい事だと思うんだけど、それを淡々と?そこいら中にちりばめられていました。
じーんと泣けるところもあって、登場する料理は全部美味しそうだし、たまりませんでした。
ご覧になった方はシーンが目にうかばれるであろう「どうしよう……楽しい!」のセリフ、
携帯の公式サイトから着ボイスをしっかりDLしました。セリフ聞くだけで思い出して笑ってしまう。
まだご覧になってない方、力一杯お薦めします。公開は終ってしまったかな?DVDやブルーレイDででも是非。

近々には「沈まぬ太陽」とマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を観に行く予定です。
「沈まぬ太陽」は原作も読みましたが、内容が内容なだけに疲れるくらい充実の読後感でした。
渡辺謙さんが演じる主人公:恩地元。辛くなりそうだけど観たい。
「THIS IS IT」もこれは行っとかないと!…で楽しみ。
私ムーンウォークできます。おりしも昨日、友人に披露しました笑
公道でした訳じゃないですよ!友人のお宅でですからね?
でもすごい得意顔になってたと思う。思い出すと恥ずかしくなってきた。

妙な「できるんだよカミングアウト」で今回のmemo終わります。ではまた!



23。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2009.9.17.thu
「LOVEだねぇ」
はい。相変わらずこのセリフを愛用しております。
そしてちょっとテンションがおかしい今この時。

   画像で伝えるとこんな感じ(正体はボール)

さて。今回はお薦め友人ブログを3つご紹介。
私の毎日の楽しみを皆さんにもおすそわけします。

まず2つはお家の猫さんブログ。見る度に幸せ〜な気持ちになります。文章も良いんだなぁ。
あまりにかわいくて、モニター上ででも撫でたくなる。正直してる。せずにはおられない。
直接会うと、当然だけどもっとかわいい。頻繁には会えなくても、ブログのおかげで毎日癒されてます。

::: ラグドール湖兎子の古都日記

::: くろうめこうめ

もうひとつはは一回一枚の写真ブログ。約2週間前にスタートしたばかり。素敵です。
ずっと前から、この人にはジャンルや方法を問わず、何かをを発表してもらいたいなぁと願ってました。だから嬉しい。

::: テグメンタッチ

それにしてもしっかり更新してて、3人ともすごいなぁ……。
好きなもの等は似てるのに、こういう規則正しいまめさが私には似ないのはどーしてなんだろー(棒読み)

どうぞお楽しみを!



22。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2009.8.28.fri
暑さも少し和らいで、風が爽やかになってきましたね。
皆さん、楽しい夏を過ごされましたでしょうか。

私は今年も夏らしい!と言えることはできませんでした。残念。
暑さが苦手な私は、納涼という言葉に引かれるんですが、この夏はセルフ納涼を立て続けに味わいました。
ふたつ折り携帯電話のパカッと開く部分が割れたり、PCのネットが繋がらなくなって、
背筋と頭の中がそれはもうヒンヤリと。涼の方向がおかしな方に行ってますが。
ネットの方は、PCが時々機嫌を悪くしてたので、つに寿命が!?と焦りましたが(データのバックアップをサボってたこともあり冷汗)、
結局、外付けのモデムがフリーズしていただけでした。良かった。またひとつ対処法を覚えられました。
携帯は買い替えました。赤外線にワンセグが基本装備。おー素晴らしい!小さい画面で観るTV、なんだか楽しいですね。
…まぁ、前の携帯、何年使ってたの?って話ですねー。
使い慣れた物から離れるのは寂しいけど、新しい物は気分が上がりますね。

あとは、本を(私にしては)よく読みました。小説ばかりで12冊。
その中で、小路幸也さんの「東京バンドワゴン」シリーズは4冊一気読みしてしまいました。
ご存知の方は今頃?と思われるかもだけど、すごく好きでした。憧れます。人物では特に勘一さん。
やっぱりハッピーエンドがいい、というか、頼むからハッピーエンドにしてください、という私の気持ちを
これでもかーっと存分に満足させてもらえるシリーズでした。
「LOVEだねぇ」というセリフが適所に出て来るんですが、
真似をして、何かにつけ連発していたら、家人にちょっと引かれ気味。これからはほどほどにしますよ。

さて。以下宣伝です。



「朝家事のすすめ!」沖 幸子著 <PHP研究所> 発売中です。
カバーと本文イラストを担当させていただきました。
ちょっとした時間でできる家事のアイデア満載の本です!
どうかよろしくお願いします。




21。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2009.6.23.tue
「ざ☆おまもり展 2009」終了しました。
沢山のご来場、どうもありがとうございました!
ご案内させてもらって、お会い出来なかった方々、在廊してなくてすみませんでした。
お会いできるチャンスを逃してしまって無念です。またお会いできたら嬉しいです。

では!予告どおり作品の詳細をアップします。
素材は石膏粘土・鏡・水彩絵具・ニスです。

   「おまもりたまご」4種 約 タテ55×ヨコ37×高さ40ミリ

               龍

               鳥

               巣篭もり

               涙

ケースも手作りしました。内側がフェイクファーになっています。

       入れるとこんな感じ

今回は「おまもり」がテーマということで、取りかかるまで随分と考えました。
まず、手に乗せて触って、安心というが落ち着く形にしようと。それが私にとっては卵形でした。
一介のイラストレーターが造ったものに、どんなご利益が!?とも思ったので、
これはもう、手にしてくださった人に自由に育ててもらおう!という気持ちもあって卵です。
鏡を組み込んだのは、鏡パワー?で困り事を跳ね返してもらおう、良い事は吸い込んで溜めておいてもらおう!などど、
ちょっとファンタジー入ってます。
それから、イラストモチーフに、はじめて龍を描きました。
現実に見た事がないのに(当たり前!)子供の頃から妙〜に龍という存在に憧れていました。
そんななので、恐れ多くて…というと大袈裟かもですが…描いたことが無かったんです。
でも、「おまもり」だし、か…描いちゃっていいかなー、と"自分許諾 "で描いてみました。

memo20でも書きましたが、会場にはほんとに色んな作品がありました。
工芸関係の作家さんも多く、ジャンルが違う方々とご一緒できたのも、とても勉強になりました。
普段から立体作品を制作しておられる方の造形は本当に美しかったです。

それではまた。
梅雨も本番、湿気に負けず(当方負け気味)皆さま元気に乗り越えてくださいね!



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